Meizu BAR01はスティックタイプのBluetoothオーディオレシーバーの可能性

先日SRRC(中国無線電管理)の認証を通過したMeizu BAR01に関する情報が判明しました。SRRCの認証ではBluetoothを使用したデバイスのみしか判明していませんでした。

 

本日より“謎のアクセサリー”の予約受付を開始しました。その予約を行った人に渡された領収書には「魅族藍牙音頻接収器」と書かれており、この“藍牙音頻接収器”はスティックタイプのBluetoothオーディオレシーバーのことを表しています。Xiaomiも「小米藍牙音頻接収器」という名称で同様な製品を販売しています。

日本で販売されているもので有名なのはSONY DRC-BTN40だと思います。

 

Meizu BAR01という型番の“BAR”には棒の意味がありますので、本日より予約受付が開始したのはMeizu BAR01だと考えています。昨日、新たなアクセサリーの発表予告の際に「小さな身体が大きな問題を解決」という投稿文と共にポスターにはUSB Type-Cポートに3.5mmイヤホンジャックを挿入しようとしていました。スティックタイプのBluetoothオーディオレシーバーであればUSB Type-Cポートしかないスマートフォンでも3.5mmイヤホンジャックを有したイヤホンやヘッドホンで音楽を聴くことが出来ます。

私はMeizu BAR01の一班もわかっていませんでしたので、FCCSRRCの認証を通過し、全貌が明らかになっていたMeizu EP52 Liteだと考えていました。どうやら違うようです。

 

同タイプのXiaomiの製品は99元(約1,600円)、セールでは79元(約1,300円)で販売しています。領収書の価格には99.438%引きで76.72元と書かれていますので77元程度で発表・販売するでしょう。イヤホンジャックを有するイヤホンやヘッドホンを所有している人は音質に拘った人が多く、Bluetoothを介するとどうしても音質が劣化するのでオーディオ事業から始まったMEIZUの腕の見せ所でもあります。

 

Source | 参考(Xiaomi) | 参考(SONY)