魅藍S(Meizu M6s)が発表前に閑魚に出品される。箱には新ロゴが掲載

魅藍S(Meizu M6s)が発表前に閑魚に出品される。箱には新ロゴが掲載

Meizu M6s

18:9のアスペクト比のディスプレイを搭載し、ホームボタンのmTouchが無くなると予想されている型番“M712”ことMeizu M6sが中国のインターネット上フリーマケットの閑魚に出品されていたことが判明しました。

この記事を書いている現在、出品が取り止められているようで追跡することが出来ませんでした。

 

製品名は“魅藍S”となっておりますので海外名はMeizu M1Sになり、型番からはMeizu M5sの後継機であることは判明しながらも“魅藍6s”として販売されないことから中国での位置づけはどうやら異なりそうです。

2017年9月には魅藍 X、魅藍 E、魅藍 Note、魅藍の4シリーズで展開することを魅藍事業部総裁の 李楠 氏が明かしていますが、今回の“魅藍S”は新たなシリーズなのか魅藍シリーズとしてリリースされるのかはわかりません。

 

出品に使用された画像には魅藍の新ロゴが描かれておりますので、今後は中国ではこのロゴ、グローバルではmbluとして展開していくのでしょう。

ちなみにmbluのロゴは日本の特許庁に出願しており、どのようなロゴになるのか判明しています。

 

魅藍S(Meizu M1S/Meizu M6s)の予想スペックは、18:9のアスペクト比のHD+ディスプレイ、SoCはCDMA2000に対応したSAMSUNG Exynos 7872です。

発表時期は2018年1月が有力です。

 

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