4月22日にカスタムUIのFlyme 7を発表予定。ティザー画像が公開

4月22日に発表されるMEIZU創立15周年を記念したMeizu 15シリーズの発表会と同時に次世代カスタムUI「Flyme 7」の発表も行われるのではないかと考えられていましたが、今回微博のFlyme公式アカウントがティザー画像を公開したことによって発表されることが明らかになりました。

 

今回公開した画像はあくまでも匂わせるものになっていますが、画像をアップにして目を凝らしてみると“なな”や“seven”、“sept”といった“7”を表す文字が書かれていることがわかります。ひらがなで“なな”と書かれているので日本語が追加されるのではないか、と考えてしまいますが今回公開した画像はあくまでも匂わせるもの。つまり大抵の中国人には分からない様に書いてあるだけなのでこの画像によって日本語が追加されることが明らかになるというものではありません。

 

ちなみにMEIZUのFlyme OSはHUAWEI EMUIの様に「カスタムUIのバージョン = Android OSのバージョン」ではありませんので、Flyme 7はAndroid 7.0 Nougatが必須条件にはなりません。あくまでもカスタムUIなので、Android 5.1.1 Lollipopのスマートフォンにも提供される可能性はあります。

ここ最近の他社のカスタムUIはAOSPに似せたものになっており、昔のような独自色が無くなってきています。Flyme 7はMEIZUらしさを出すのか、AOSPに近づけて使いやすさを重視するのか注目しています。独自色を出しすぎると他社から移ってきたユーザーが操作に手間取って結果的にMEIZUのスマートフォンを使用しなくなる。ということもあったり、逆にAOSPに近づけすぎるとFlyme OSの独自色が好きだった昔からのユーザーにとっては「これはFlyme OSではない」となってしまうこともあるので見極めが重要です。

 

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