Meizu 16Xに8GB+128GBモデルを用意

Qualcomm Snapdragon 845を搭載したMeizu 16thMeizu 16th Plusの廉価モデルとして開発されているMeizu 16Xの新たな情報をCEOの 黄章(Jack Wong) 氏が公開しました。

 

CEOによるとMeizu 16Xには8GB+128GBモデルを用意している様です。廉価モデルとして開発されているスマートフォンにこのモデルが存在するというのはかなり強気な製品展開になりそうです。更にバッテリー容量は3100mAhだと明かし、過去のCEOの発言の通りMeizu 16th(3010mAh)よりも若干容量が大きいです。ストレージ規格にも言及し、UFS 2.1を採用するようです。

 

Meizu 16XはSnapdragon 710を搭載することがCEOによって約束されており、8GB+128GBモデルが存在するとなるとOPPO R17 Proと勝負することになります。OPPO R17 Proはカメラ機能やNFC、急速充電のSuperVOOCなどこだわった部分が見られますので、Meizu 16Xはどの点で差別化を図っていくのかが重要になります。

CEOによるとMeizu 16Xの優位点は、カメラは前面が2000万画素で背面が1200万画素(IMX380+4xOIS)+2000万画素(IMX350)という構成、画面内指紋認証(In-Display Fingerprint)機能、デュアルスピーカー、ノッチレスデザインなどを挙げています。OPPO R17 Proの価格が4299元(約70,000円)と非常に高価ですので、半分ぐらいの価格になれば多少の顧客を奪うことは出来るのではないでしょうか。

 

TENAA(中華人民共和国工業情報化部)によって公開された主なスペックは、Android 8.1.0 Oreo、6.0インチFHD+(2160×1080)AMOLEDディスプレイ、CPUは2.2GHzのオクタコア構成、リアカメラが1200万画素+2000万画素のデュアルカメラ、フロントカメラが2000万画素、容量は6GB+64GBの1モデル展開、外部SDカードに非対応、バッテリー容量は3000mAh、カラー展開は磨砂黒(ブラック)と陶瓷白(セラミックホワイト)、磨砂金(ゴールド)の3色です。

 

 

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