Meizuが珠海SASACの投資を受け入れへ、CMOの李楠(Li Nan)氏はメインスタッフから削除

珠海市からの投資を受け入れる準備を整えていたMeizuでしたが、どうやら本当に投資を受け入れ国有企業へ生まれ変わるようです。

 

天眼査によると大株主であったCEOの黄章(Jack Wong)氏はその地位を失い、新たな大株主として珠海虹新動能古銭投資基金(有限合伙)に置き換わりました。この企業は珠海華金資本股份有限公司の子会社の珠海華金領創基金管理有限公司と、珠海高新創業投資有限公司及び関聯方珠海発展投資基金(有限合伙)が共同出資を行った会社で、珠海SASACの関連当事者です。

SASACは中華人民共和国国務院国有資産監督管理委員会を意味しており、2003年に設立された中国の国有企業を管理や監督する組織です。つまり、国営企業へと生まれ変わる瞬間がもうすぐそばにあります。

 

この他大きな動きとしてCMOを務めている李楠(Li Nan)氏がメインスタッフから削除されています。これによってMeizuから退社したのではないかと噂が流れていますが、Meizuは今の所反応を示していませんが、Meizuに詳しい関係者によると退社はしておらず“一時的に”仕事を行っていると伝えています。そして今の所李楠氏のWeiboのvioには魅族科技高級副総裁の記載がなされており、現実としてまだ退社は行っていないことがわかります。

同じく国有企業であるZTEにはならないで欲しいという意見も散見され、これからのMeizuに注目が少しだけ集まっています。

 

 

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