未発表型番M926QのスペックがTENAAによって公開、4800万画素カメラを採用

未発表型番M926QのスペックがTENAA(電信設備進網管理)によって公開されました。

M926Qは中国市場ではMeizu 16Xs(魅族 16Xs)の名前で発表されると予想されており、4月に発表されたMeizu 16sの廉価モデルになります。

 

TENAAによるとM926Qのスペックは、Android 9 Pie、6.2インチFHD+(2232×1080)のAMOLEDディスプレイ、CPUは2GHzのオクタコア構成、リアカメラが4800万画素+500万画素+800万画素のトリプルカメラ、フロントカメラは1600万画素のシングルカメラ、容量は6GB+64GBの1モデル展開、外部SDカードに非対応、バッテリー容量は3900mAh、カラー展開はブラック、コーラル、グラデーションブルーの3色となっています。

気になる点としてCPUは“2GHz”のオクタコア構成と記載されているところで、Snapdragon 625やSnapdragon 675が搭載される場合“2.0GHz”と記載されます。M926Qには“.0”の表記がなく、Snapdragon  675を搭載していると確定するには時期尚早です。

 

そしてMeizuとしては初採用となるトリプルカメラは4800万画素+500万画素+800万画素になっており、4800万画素カメラがSony IMX586なのかSamsung GM1なのか気になります。多くの消費者にはIMX586を搭載している方が優れていると思われていますので、搭載して欲しいと願っています。現在は6GB+64GBの1モデル展開ですが、Meizu 16sは発表会前日に容量が追加認証されているので、M926Qも発表会前日に容量が増えると考えています。

 

 

Source