Meizu M8 Liteと思われるM816Qが3Cの認証を通過

未発表型番のM816Qが3C(China Compulsory Certification/中国強制認証)の認証を通過しました。

認証番号は2018011606102622、認証通過日は2018年8月21日です。

 

同じ型番のグローバルモデルのM816HがEEC(欧州経済共同体)でMeizu M8 Liteとして認証を通過していますので、中国市場では魅藍8 Liteとしてグローバル市場ではMeizu M8 Liteとして発表されると思います。

同じくEECではM813Hという型番でMeizu M8が認証を通過していますので、Meizu M8 Liteは廉価モデルや下位モデルとして発表されると思います。Meizu M8の従来機となるMeizu 6T/M6TMeizu M6はMediaTek MT6750を搭載し、同じ展開を行うのであればMeizu M8にはMT6750、Meizu M8 LiteにはMT6739の可能性が高いです。MT6739はAndroid Oreo(Go editon)対応SoCということで、中国モデルは通常のFlyme OSでグローバルモデルにはAndroid Oreo(Go edition)を採用する展開も可能です。

Xiaomi Redmi 6やXiaomi Redmi 6Aで採用している、MediaTekが5月に発表したHelio P226月に発表したHelio A22がちょうどよいレベルで差が生まれており、製品の進化としてはこちらの2つのSoCを採用してほしいと思います。

 

ACアダプターの型番はUP0512Sで、これは2015年に発表されたMeizu m2と同じで5V/1.2Aで最大6Wでの充電が可能になっています。

 

Meizu M6が2017年9月20日に発表されていますので、M816QのMeizu M8 Liteも2018年9月頃に発表されると考えています。

多くのメーカーが下位モデルの発表会を開催しない方向に動き、無駄なお金を消費しないようになっている中、MEIZUはどうなるでしょうか。個人的な意見ではMEIZUには十分な知名度がありますので、製品に関する情報を微博などのSNSで小出しにして徐々に発表していくという方法が良いと考えています。

 

 

Source