“M712Q/C/M”が新たに3Cの認証を通過。売上を期待して増産体制か

“M712Q/C/M”が新たに3Cの認証を通過。売上を期待して増産体制か

Meizu M6s

型番規則からMeizu M6sと考えられている“M712”の全網通公開版となる“M712Q”と中国移動定制版となる“M712M”と全網通電信版となる“M712C”が新たに3C(中国強制認証)及びCQC(中国質量認証中心)の認証を通過しました。

認証通過日は2017年12月14日、証明書番号は“M712Q”が2017011606027256と2017011606027257と2017011606027262、“M712M”が2017011606027260と2017011606027261と2017011606028320、“M712C”が2017011606027258と2017011606027259と2017011606028318です。

 

既に2017年11月30日に“M712Q/M/C”の認証を通過していますが、こちらは深セン市卓翼智造有限公司という工場で製造することが明らかになっています。

今回認証を通過した“M712Q/M/C”は新たに、南昌与徳通訊技術有限公司恵州福盛創新電子技術有限公司珠海市魅力科技有限公司で製造することが判明しました。

 

“M712Q/M/C”の売上を期待して増産体制に入ったと考えられ、このスマートフォンは起死回生の一手になるのでしょうか。

 

Meizu M6sは実機画像がリークしており、18:9のアスペクト比のディスプレイを搭載し、長らく大事にしてきたホームボタン“mTouch”が排除されたスマートフォンであることが判明しています。

一部の予想ではCDMA2000に対応したSAMSUNG Exynos 7872を搭載するのではないかと言われていますが、この認証情報を見る限りではMediaTek製プロセッサーを搭載する可能性が高いのではないでしょうか。

 

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