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「M611A」が中国工業情報化部の認証を取得。Meizu M5の可能性が非常に高い

「M611A」が中国工業情報化部の認証を取得。Meizu M5の可能性が非常に高い

未発表スマートフォンである「M611A」が中国の認証機関であるTENAAの認証を取得しました。

許可証の番号は”02-8292-163442″。

 

 

「M611A」は2016年9月21日に認証を取得。

別の中国の認証機関である3Cでは9月27日に認証を取得しました。

 

3Cの認証では、ACアダプターの型番を確認することが出来、型番が「UP0515S」となっており、Meizuの高速充電規格のmChargeに非対応のアダプターが認証を取得しております。

mChaegeはMシリーズスマートフォンのNoteブランドにしか搭載されないので、小型ブランドではないかと予想しておりました、

「M611A」の実機画像がMeizu M5として名前がつけられており、GeekbenchでもMeizu M5として計測が行われており、「M611A」はMeizu M5の可能性が非常に高いです。

 

Meizu M4として発表される可能性のあったスマートフォンは、Meizu M3のアップグレード版であるMeizu M3sで、ReaMEIZUでは急遽作成されたものではないかと予想しました。

事実として、今までアップグレード版商法をしなかっただけに、おかしいと感じていました。

 

Meizu M5のスペックは、Android 6.0 MarshmallowをベースとしたFlyme 5.2にYunOS 5.1.1のシステムを盛り込んだFlyme powered by YunOS 、画面解像度は1280 x 720のHDの5.0インチディスプレイ、SoCにMediaTek製のMT6750のオクタコアプロセッサー、GPUにMali-T860、前面カメラが1300万画素、RAM 2GB / 内蔵ストレージ 16GBとRAM 3GB /内蔵ストレージ32GBの2モデル展開です。

 

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