M611AとMeizu M5を紐付ける画像が微博にて流出。Antutuベンチマーク結果も判明

M611Aという今までにない型番規則を持っているスマートフォンは、先程リークしたMeizu M5ではないかと思わせる画像が微博にてリークしました。

M611AはACアダプターの型番から、Mシリーズスマートフォンの型番であることは判明しておりました。

 

 

 

最初にリークしたのは、「m1611」として開発されているスマートフォンの前面と背面で、m1(Mシリーズスマートフォンの1作目) + M611Aと考えれば辻褄が合います。

背面はホワイトなのに対し、前面はブラックになっていることから、Mシリーズスマートフォンの小型バージョンのであることが判明しました。

 

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後日、Meizu M5と名乗るスマートフォンが微博にてリークし、SoCにMediaTek MT6750を搭載していることや画面解像度が1280  x720のHDであることが判明します。

この画像は、スクリーンショットではなく、スマートフォンをそのまま撮影しているもので、今回の画像も背面はホワイトなのに対し、前面はブラックになっております。

なので、「m1611」として開発されているスマートフォンはMeizu M5であることがほぼ明らかになりました。

更に「M611A」のスマートフォンは、ACアダプターの型番から、Mシリーズスマートフォンの型番である事が判明しており、Meizu M5は小型スマートフォンなので、「M611A」 = 「Meizu M5」ということがほぼ確定となります。

 

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Meizu M5のAntutuベンチマーク結果もリークしており、3Dが4,459点、UX性能が18,070点、CPU性能が13,659点、RAM性能が3952点の合計40,140点となっています。

MediaTek製のSoCを搭載しているため、3D性能が極端に低いです。

 

Meizu M5のスペックは、Android 6.0 MarshmallowをベースとしたFlyme 5.2にYunOS 5.1.1のシステムを盛り込んだFlyme powered by YunOS 、画面解像度は1280 x 720のHDの5.0インチディスプレイ、SoCにMediaTek製のMT6750のオクタコアプロセッサー、GPUにMali-T860、前面カメラが1300万画素、RAM 2GB / 内蔵ストレージ 16GBとRAM 3GB /内蔵ストレージ32GBの2モデル展開です。

 

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