HUAWEI Mate40、Mate40 Pro、Mate40 Pro+、PORSCHE DESIGN Mate40 RSのディスプレイ供給企業が明らかに

HUAWEI Mate40、Mate40 Pro、Mate40 Pro+、PORSCHE DESIGN Mate40 RSのディスプレイ供給企業が明らかに

2020年10月24日
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世界初の5G通信対応モデム統合5nm EUV製造プロセスを採用したHUAWEI Kirin 9000(麒麟9000)HUAWEI Kirin 9000E(麒麟9000E)を搭載したHUAWEI Mate40、HUAWEI Mate40 Pro、HUAWEI Mate40 Pro+、PORSCHE DESIGN | HUAWEI Mate40 RSにおけるディスプレイ供給メーカーが明らかになりました。

 

特定を行った@咕噠子薇爾莉特によりますと、HUAWEIはXiaomiやOPPOなどの競合他社とは異なってディスプレイの供給元を平文で表さず独自の暗号化(記号化)を行っており、HUAWEI Mate40シリーズで変わるとも言われていましたがどうやら過去の例とは変わっていないため簡単に特定に至ったようです。同氏によるとディスプレイの供給元は“190”と“090”と“100”がありますが、それぞれBOE DisplayとSamsung DisplayとLG Displayが当てはまりますので、HUAWEI Mate40はBOEの1社、HUAWEI Mate40 ProはBOEとSamsungとLGの3社、HUAWEI Mate40 Pro+とPORSCHE DESIGN | HUAWEI Mate40 RSはBOEとSamsungとLGの3社から供給されます。

 

ちなみにHUAWEI Mate30 Pro(4G LTE版)のディスプレイはBOEとSamsungとLGの3社から供給されており、HUAWEI P40やHUAWEI P40 ProやHUAWEI P40 Pro+はBOEとLGの2社から供給されています。ディスプレイによる差異は今のところ不明ですが、過去には2018年に発表されたHUAWEI Mate20 Proにおいて暗所でディスプレイの枠が緑色に変色するといった現象が発生し、検証の結果BOE製では発生せずLG製で発生することが明らかになり、結果としてはHUAWEI公式は有機ELによる仕様と発表し騒ぎは収束しましたが、何かしらの問題が発生する可能性は無いとは言えないのでディスプレイの品質について心配な人は検証を待ったほうがいいでしょう。

 

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