HUAWEI Mate X2が3Cの認証を通過、最大66Wの急速充電に対応

HUAWEI Mate X2が3Cの認証を通過、最大66Wの急速充電に対応

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フォルダブルスマートフォンとして発表されたHUAWEI Mate XやHUAWEI Mate Xsの後継機となるHUAWEI Mate X2が3C(中国強制認証)の認証を通過したことが明らかになりました。

 

先日コードネーム“Teton”を持つフォルダブルスマートフォンをHUAWEIが開発していることが明らかになっていましたが2020年11月8日付でTET-AN00とTET-AN10が認証を通過したため、この両型番はHUAWEI Mate X2を表しています。3Cでは本体に同梱される充電器の仕様が明らかになっており、11V/6Aの最大66Wでの充電が可能になっています。この同梱される充電器の型番はHW-110600C00となっており、これは先日発表されたHUAWEI Kirin 9000を搭載したHUAWEI Mate 40 Pro、HUAWEI Mate 40 Pro+、HUAWEI Mate 40 RS 保時捷設計(Porsche Design)と同じものです。

 

既に明らかになってるHUAWEI Mate X2のスペックは展開時8.01インチのSamsung製もしくは供給元不明のフレキシブルOLED、6.45インチのBOE製サブディスプレイとなっています。HUAWEI Mate XとHUAWEI Mate Xsは外側に折りたたむフォルダブルスマートフォンとなっていますのでメインとサブは同じ供給元になるはずですが、HUAWEI Mate X2は異なった供給元となっていますのでSamsung Galaxy FoldやSamsung Galaxy Z Fold2 5Gの用に内側に折りたたむフォルダブルスマートフォンとして発表される見込みです。

 

 

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