HUAWEIのエンジニアがHiSilicon Kirin 990の存在を明かす

HUAWEIのエンジニアがHiSilicon Kirin 990の存在を明かす

Antutu Benchmark

HUAWEIの子会社であるHiSiliconが手がけるスマートフォン向けプロセッサーのKirin 980の後継機とみられるKirin 990の存在をHUAWEIのエンジニアがLinkedInにて明かしました。

 

エンジニアはKirin 990と次世代のスマートフォンの為にエネルギー効率を事前予測(プリフェッチ)しているようなので、開発しているのは明らかです。

Kirin 980は世界初の7nm製造プロセス、ARM Cortex-A76、ARM Mali-G76、2つのAI用マイクロプロセッサNPUを搭載しています。その後継機であるKirin 990は同じく7nm製造プロセスを採用しますが第2世代になる見込みで、第1世代のトランジスタと比較して密度は20%上昇、消費電力は10%減少、全体的な性能は10%上昇するようです。

 

次世代のスマートフォンは折りたたみ式のフォルダブルスマートフォンなのか、圧倒的なカメラ性能を誇るHUAWEI P30やHUAWEI P30 Proを表しているのかはわかりません。ただ、“次世代”と考えると今までにない仕組みを採用すると期待するので、フォルダブルスマートフォンなのではないでしょうか。

 

 

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