Geely Autoが2024年初頭に11機の衛星を打ち上げ予定、Geely Galaxy E8が同社として初めて衛星通信に対応

Geely Autoが2024年初頭に11機の衛星を打ち上げ予定、Geely Galaxy E8が同社として初めて衛星通信に対応

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Xingji Meizu Group (星紀魅族集団)の親会社となるGeely Auto (吉利汽車)が2024年初頭に自社の衛星を打ち上げる方針であることがわかりました。

 

2023年12月27日、中国メディアの中国財聯社は、Geely Autoが昨年の2023年6月に打ち上げた衛星の安定した運用に成功したことを受け、2024年初頭に新たに衛星を打ち上げる方針であることを報告しました。

 

2023年6月に打ち上げた衛星は9基で構成されていましたが、2024年初頭に打ち上げる衛星は吉利銀河号と遠程観星号を含む11基の予定です。2基増えることになります。

 

衛星の打ち上げにはGeely Holding Group (吉利控股集団)の関連会社となるGeespace (時宙道宇科技)が関係し、今回の衛星群は吉利02組 (Geely-02)と呼称されます。昨年に打ち上げた衛星群は初回のため、吉利01組 (Geely-01)と呼称されています。

 

Geely Autoは、Geely Galaxy E8 (吉利銀河E8)が同社初の人工衛星に対応したフラッグシップEVセダンとして2024年1月5日に国際市場で展開する予定です。

 

昨年に打ち上げた衛星群と今年に打ち上げ予定の衛星群は、携帯電話事業を担うMeizu (魅族科技)も活用する予定です。中国の情報通の@数碼閑聊站氏によると、同社は衛星通信をテスト中としています。

 

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