Flyme OS公式サイトのドメインが.cnから.comへ変更、新しいストーリーが始まる可能性

Flyme OS公式サイトのドメインが.cnから.comへ変更、新しいストーリーが始まる可能性

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Meizuが開発・提供しているAndroid OSをベースとしたカスタムスキンのFlyme OS(フライミー オーエス)の公式サイトのドメインがFlyme OS誕生8周年を記念する6月25日から“.cn”から“.com”へ変更されました。

 

ドメインが“.cn”から“.com”に変更されることでFlyme OSに関わりある人、関わりない人の都合が良くなったり悪くなったりすることはなく、むしろ何の影響もありません。ただ、ドメインの持つ意味として“.cn”は「中国の」となる一方で、“.com”は生まれた当初は「商業組織用」となっていますが今ではどちらかというと「国際色豊かな」といった意味を持っているため、ドメインが“.com”に変更されることは「Flyme OSは中国(市場)のためだけではない」といった意味を持っていると考えることができます。

 

ちなみに競合他社のOPPO ColorOSのURLは“https://www.coloros.com/”、Xiaomi MIUIは“https://home.miui.com/”となっていますが、Huawei EMUIは“https://consumer.huawei.com/cn/emui10-1/”、vivo Funtouch OSは“https://www.vivo.com.cn/funtouchos”となっているため、“.com”への変更を行ったからといって企業のレベルが1段階や2段階あがるということはなく、これから先はMeizuの努力が必要です。

 

今回のドメイン変更によってFlyme OSを配信している機種ページはURLが変更されていますが、ファームウェアのダウンロードは“https://firmware.meizu.com/”から始まるURLになっていますので、この点は変更されていません。そして、転送設定がしっかりと行われているため、“https://www.flyme.cn/”にアクセスしても“https://www.flyme.com/”に転送されます。

 

 

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