Meizu 16sはMeizu 16thより高価なスマホになる可能性があるとCEOによって明らかに

MEIZUが2019年Q2に発表予定のMeizu 16sの新たな情報をCEOの黄章(Jack Wong)氏によって提供されました。2017年末からCEO主導の運営に切り替わったMEIZUはCEOによって新機種や既存機種の在庫状況などが公開されており、一般人による“リーク”ではなくCEOによる“情報公開”なので彼の一挙一投足が注目されています。

 

CEOは「Meizu 16thの価格は過激で極端でしたが、来年のMeizu 16sの価格は高くなるでしょう」と掲示板に書き込みを行いました。Meizu 16thはQualcomm Snapdragon 845を搭載し、画面内指紋認証やデュアルスピーカーと言った先進的な技術を詰め込みながら発表当時Xiaomi Mi 8よりも1元安い価格設定(2698元/2998元/3298元)となっていたことから大きく注目を集めた製品です。ただ大きく注目を集めた弊害としてMEIZUの予想していた注文数を大きく超え、開発スピードが追いつかず在庫切れ、発送遅延を引き起こしました。販売開始から3ヶ月経った今でも一部モデルの入手がし辛い状態が続いています。

 

あのXiaomiも徐々に価格が上がっていますので、価格が上がるのは多くの人が納得していると考えていますが、MEIZUが一番考えないといけないのは注文数を予測して“在庫”を潤沢にすることです。過激で極端だったMeizu 16thの注文数はデータになっていると思うので、適正価格になるであろうMeizu 16sの注文数の予想はつくでしょう。

予約した人が販売当日に手元に届く。これが一番大事です。

 

 

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