Meizu 16Xの発表会を9月19日に開催

Qualcomm Snapdragon 845を搭載したMeizu 16thMeizu 16th Plusの廉価モデルとして開発されているMeizu 16Xの発表会を2018年9月19日に開催することを告知しました。

 

Meizu 16“x”なのかMeizu 16“X”なのか不明でしたが、今回の発表予告には大文字のXが用いられたMeizu 16“X”と書かれていますので、Meizu 16Xが正しいです。

TENAA(中華人民共和国工業情報化部)によって公開されたMeizu 16Xの主なスペックは、Android 8.1.0 Oreo、6.0インチFHD+(2160×1080)AMOLEDディスプレイ、CPUは2.2GHzのオクタコア構成、リアカメラが1200万画素+2000万画素のデュアルカメラ、フロントカメラが2000万画素、容量は6GB+64GBの1モデル展開、外部SDカードに非対応、バッテリー容量は3000mAh、カラー展開は磨砂黒(ブラック)と陶瓷白(セラミックホワイト)、磨砂金(ゴールド)の3色です。

 

開催場所は北京園芸中心、時刻は午後2:30(中国時間)です。

奇しくもXiaomiと同じ発表日で、XiaomiはXiaomi Mi 8の廉価モデルとなるXiaomi Mi 8 青春版を発表予定です。中国国内外の話題の中心はXiaomi Mi 8 青春版になるでしょう。Meizu 16Xはどの程度食い込むことが出来るでしょうか。

ちなみにXiaomiとMEIZUの発表会が重なったのは2015年9月23日に開催されたXiaomi Mi 4cとMeizu PRO 5の前例があります。この時はMEIZUが絶好調だったこともあって話題の中心はMEIZUでした。

 

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