RAM 8GB+内蔵ストレージ 256GBのMeizu 16sは中国市場向け限定、購入の際は要注意

RAM 8GB+内蔵ストレージ 256GBのMeizu 16sは中国市場向け限定、購入の際は要注意

Meizu 16s

Qualcomm Snapdragon 855を搭載したMeizu 16sは中国市場向けと国際市場向けが存在しており、中国市場向けは中国本土に住んでいる人が使うのでGoogle関連アプリは入っておらず、対応言語もごく少数にまで削られています。

一方で国際市場向けは多数の言語を搭載(日本語はなし)しGoogle関連アプリが入っているのでGoogleの使用が認められている国と地域では必須のモデルとなりますが、中国市場向けと国際市場向けで容量に差があることがわかりました。

 

中国市場向けに販売されているものは6GB+128GBと8GB+128GB、8GB+256GBの3モデル展開が行われていますが、国際市場向けは6GB+128GBと8GB+128GBの2モデル展開なので8GB+256GBモデルは中国市場向けのみとなります。

最大容量のモデルが欲しい場合は中国市場向けの8GB+256GBモデルを買う他にないです。

 

問題点として中国市場向けモデルはBootloader Unlockに対応しておらず、更にOnePlus製品やnubia製品のように国際市場向けファームウェアを簡単にインストールすることが出来ず、現状はファームウェアの行き来が出来ないので購入は全くおすすめできません。一応Google関連アプリは導入することが可能(Meizu製品向けに最適化されたインストーラーが存在)ですが、やはりデフォルトで対応していないということもあって動作は不安定です。

 

AliExpressではMeizu公式が運営しているMeizu Official Storeがあり、中国市場向けではなく国際市場向けが販売されているのでMeizu 16sを購入するにはここが確実で手っ取り早いです。どうしても8GB+256GBモデルが欲しい場合は中国市場向けモデルしかないことを理解して購入しないと面倒事があるので注意してください。

 

Source(1) | (2)