Android全機種のRoot権限の取得が出来ると謳う「Dr.Fone for Android」を試す

Android全機種のRoot権限の取得が出来ると謳うツールが出現しました。

これが本物ならとても素晴らしい功績で、実力はピカイチだけれども色々怪しいと悪名高いKingrootを使用しなくて済みます。

この革新的なツールを試してみました。

 

使用するスマートフォンは、2015年11月に販売されながらも依然としてRoot権限の取得が出来ない最強のセキュリティを持つMeizu製スマートフォン「Meizu m1 metal」で挑戦をします。

Android全機種がRoot権限の取得が出来るのであれば、この最強のMeizu m1 metalも大丈夫でしょう。

 

ダウンロード先は以下。

 

ささーっとセットアップを済ませて、挑戦をします。

 

all_root

Wondershare Dr.Fone for Androidを起動させます。

 

all_root1

接続を済ませて、その他のツール -> Android Root化をクリックします。

使用版といえども最低限の機能は備わっていると思います。

 

all_root2

クリックすると今現在Root権限が取得されているかチェックされます。

 

all_root3

「開始」をクリックします。

ソフトウェア使用許諾契約は一応しっかり読んだけど、特別悪いことはなかった気がします。

 

all_root4

ドンドン始まります。

表示されている通り、再起動は複数回行われました。

 

all_root5

え、だめじゃん。

謳い文句が大嘘・・・?

 

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という訳で、たまたまMeizu m1 metalが悪いのか、試用版だから色々制限を行っているかは不明です。

しかし、全てのAndroidスマートフォンのRoot権限を取得できるというのは嘘となります。

 

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