カンボジア市場向けMeizu 16thが10月26日に販売開始

東南アジアに位置するカンボジアでQualcomm Snapdragon 845を搭載したMeizu 16thが10月26日より販売開始となりました。

 

MEIZUはカンボジアで店舗を持っていないため、代理店を介して購入することが出来ます。その中の一つのプノンペンにあるVuthy Phone ShopでMeizu 16thを購入できることがわかっています。Meizu 16thのカラー展開はブラックとホワイト、オーロラブルーの3色ですが、今のカンボジア市場ではブラックのみが販売されています。

カンボジア市場に投入したモデルは8GB+128GBモデルで、価格は550米ドル(約61,500円)に設定してあります。カンボジアではリエル(R)という通貨がありますが、二重通貨を採用している珍しい国のため米ドルが使用できるようです。

 

カンボジア市場でのMeizu 16thの販売を明らかにしたときは“th”のないMeizu 16の表記でしたが、他の市場と同じくMeizu 16thとして販売することがわかりました。これにより、Snapdragon 710を搭載したMeizu 16を販売することが理論上は可能になります。ただ今の所中国国外では発表のみとなっていますので、早期に発売される可能性は低いです。

 

中国国外市場向けMeizu 16thの主なスペックは、型番はM882H、Android 8.1.0 OreoをベースとしたFlyme 7を搭載し、6.0インチのFHD+(2160×1080)のSuper AMOLEDディスプレイ、SoCはQualcomm Snapdragon 845 Mobile Platform、GPUはQualcomm Adreno 630、容量は6GB+64GB/8GB+128GBの2モデル展開、外部ストレージに非対応、リアカメラは1200万画素+2000万画素のデュアルカメラ、フロントカメラは2000万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3010mAhとなっています。

 

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