Meizu M8cがウクライナの販売サイトに展示。約13,500円で販売予定

未発表スマートフォンのMeizu M8cがウクライナのcitrusという携帯電話の販売サイトに展示されていました。

 

citrusによるとMeizu M8cのスペックは、Android 6.0 MarshmallowをベースとしたFlyme 6、18:9のアスペクト比の縦長ディスプレイを採用した5.45インチのHD+(1440×720)のIPS液晶ディスプレイ、SoCはQualcomm Snapdragon 425、CPUはARM Cortex-A53(1.4GHz)x4、GPUはQualcomm Adreno 308、RAM容量は2GB、内蔵ストレージは16GB、外部SDカードに対応(128GB)、リアカメラは1300万画素、フロントカメラは800万画素、バッテリー容量は3070mAhとなっています。カラー展開はブラックとゴールドの2種類。

価格は3,199UAH(フリヴニャ)で日本円にすると約13,500円です。

 

Meizu M8cはFCCEECGeekbenchから存在が明らかになっており、Android 7.1.2 Nougatを採用することがわかっていますが、この販売サイトではAndroid 6.0 Marshmallowを採用すると書かれています。齟齬が生じていますが、このcitrusは他のMeizu製スマートフォンを販売しており、いくつかの売上実績があるようなので単に記載ミスの可能性があります。

 

いつ発表、いつ販売なのかは現時点ではわかっておりません。

このスマートフォンは中国国内では販売されず、中国国外向けにエントリーモデルとして販売することはわかっています。

 

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