Meizu BBSにおいてフランス在住者が建てた悲痛の叫びのスレッドを削除、臭いものには蓋をし見てないふり聞こえないふり

昨日、フランス在住者が中国人向けフォーラムMeizu BBSに建てた悲痛の叫びのスレッドを削除していることが判明しました。

稚拙な対応を行っており、それなりの名前のある企業が行うこととは思えず驚きを隠せません。

 

フランス在住の同氏はフランス市場とヨーロッパ市場におけるMeizuスマートフォンのディーラーで、ハードウェアの品質は好まれていますが、ソフトウェアの更新が全くと言っていい程無いので、海外から強く批判されていると悲痛の叫びを投稿。

更に同氏は国際市場向けフォーラムのMeizu Global Forumが死んだも同然で、管理者はもはや誰も私達との連絡を受け付けていない。フィードバックや提案を集めておらず、全てのフォーラム管理者はMeizu国際事業部はもうすぐ終わってしまい、開発者は誰も関心がないと感じています。まだまだ直すべき問題が多量にある。と厳しい指摘も。

この悲痛の叫びは中国メディアの新浪财经头条(Feheadline)やIT之家(ITHome)が取り上げており、そこそこ大きな問題に発展しています。

 

このスレッドは昨日20:00程度に建てられましたが、本日の15:00に削除されていることが判明。スレッドを建てた同氏は削除されたことに驚きを隠せていない様子で、これはMeizuに対する批判ではなくFlyme OSを改善するための問題報告を目的としていると釈明。このスレッドをCEOの黄章(Jack Wong)氏が開いて何かしらの返信があることを願っている。と付け加えました。

 

臭いものには蓋。見えないふり、聞こえていないふり。ありえません。

もし新たに作成されたスレッドが削除された場合、今まで我慢してきたことを書き連ねるかもしれません。正しい企業としての対応を望んています。

 

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