XiaomiはRedmi Noteシリーズが国際市場において1.4億台の販売を行ったと発表

XiaomiはRedmi Noteシリーズが国際市場において1.4億台の販売を行ったと発表

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XiaomiはサブブランドRedmiの主力製品であるRedmi Noteシリーズの累計販売台数が1.4億台を超えたと発表を行いました。

 

Redmi Noteシリーズは2014年3月に発表されたMediaTek MT6592を搭載した3G通信対応機種となるRedmi Note(紅米 Note)から始まったシリーズで、最近では2020年11月26日に最新シリーズとなるRedmi Note 9シリーズが発表されました。Redmi Noteシリーズの特徴として大画面、大容量バッテリー、標準的な性能、低価格が挙げられ、2019年に発表されたRedmi Note 8やRedmi Note 8 Proは2020年H1(1月-6月)において前者は1100万台で後者は1020万台と特に大きな売上を達成し、1.4億台の販売に貢献したようです。

 

また、Xiaomi CEOの雷軍(Lei Jun)氏は自身の微博にてXiaomiファンに向けて「どのRedmi Noteシリーズを購入しましたか?また、印象深い製品はどれですか?」とアンケートを投稿し、約4.9万人が参加したこのアンケートにおいて栄冠を輝いたのは2019年1月に発表されたRedmi Note 7シリーズとなりました。Redmi Note 7シリーズはRedmi Note 7とRedmi Note 7 Proの2モデル展開が行われ、主要なスペックとして前者が6.3インチFHD+ディスプレイ+Qualcomm Snapdragon 660+4800万画素カメラ、後者は6.3インチFHD+ディスプレイ+Snapdragon 675+4800万画素カメラとなっており、価格は前者が999元からで後者は1599元からとなっています。

 

日本市場でもRedmi Noteシリーズ製品は販売されており、SIMフリー市場にてSnapdragon 720Gを搭載したRedmi Note 9Sが販売されています。この製品はSnapdragon 720Gという4G通信対応Snapdragon 7シリーズにおいて高性能なSoCを搭載していながら、競合他社製品と比較していくらか安くなっているということで大きな注目を集めている製品です。今後日本市場においてもRedmi Noteシリーズ製品はいくつか投入されると考えているので、1.4億台から更に伸ばしていくことになるでしょう。

 


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