フラッグシップモデルイヤホン「MEIZU LIVE」を発表。クアッドドライバー搭載で約22,500円

1月17日に行われた魅藍 S6(Meizu S6/Meizu M6s)の発表会でフラッグシップモデルイヤホンのMEIZU LIVEを発表しました。

 

同時に発表された魅藍 S6(Meizu S6/Meizu M6s)のスペックは、Android 7.0 NougatをベースとしたFlyme 6.2、5.7インチHD+(1440 x 720)ディスプレイ、SoCはSAMSUNG Exynos 7872、GPUはARM Mali-G71 MP1、リアカメラが1600万画素、フロントカメラが800万画素、RAM 3GB(LPDDR3) + 内蔵ストレージ 32GB / 64GBの2モデル展開、バッテリーの容量が3000mAhです。

発表会の様子はこちらをご覧ください。

 

 

MEIZU LIVEはSHURE掛けの出来るカナル型のイヤホンです。

今までMEIZUはインナーイヤー型や、通常のカナル型イヤホンを販売していました。

 

ドライバーは両耳で8つ、クアッドドライバーのイヤホンとなっています。

数が多ければ多いほど良い音を出す、という訳ではなくよりクリアな音を出す事が可能になるということのようです。

 

イヤホンに搭載されているクアッドドライバーの形状が上図の様になっています。

 

大きい方が低音のドライバー、小さいほうが中音高音のドライバーになっています。

ドライバー自体に“LIVE”と刻印されています。

 

イヤホンの作りは上図の様になっています。

 

デュアルチャンネルオーディオシステムに対応しています。

 

イヤホンの接続端子の形式はポピュラーなMMCX形式を採用。

自分好みのケーブルに換装することも出来ます。

 

8芯編みこみのケーブルになっていて、オーディオマニアの心をくすぐる設計になっています。

 

先端部分は好みに応じて取り替え可能になっています。

 

イヤーピースは様々な種類を美おい。

耳の形に合わせて変形するタイプも付属。

 

付属するケースは防水に対応し、圧力にも耐え、体積は広く作られています。

 

ノズルも交換可能になっています。

 

内蔵物は上図の通り。

 

価格は1299元で、日本円にすると約22,300円となります。

 

イヤホンケーブル「MC-5N」の単体販売は後日行い、399元(約6,900円)となっています。

 

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