公式の発表によるとMeizu Pro 6のAntutuベンチマークスコアはギリギリ10万点を超えています

未発表時でのMeizu Pro 6のAntutuベンチマーク結果は10万点を超えず、91,000点という結果に終わっておりましたが、公式の発表によると10万点を超えているとのことです。

Meizu Pro 6の製品説明をするページには、Antutuベンチマークの結果は101,757点となっております。

3Dが31,919点、UXが43,157点、CPUが31,919点、RAMが7,564点となっております。

 

前年度のProシリーズスマートフォンであるMeizu Pro 5は一時ですが、Antutuベンチマークのスコアランキングでトップになったことがあるので、後継機であるMeizu Pro 6もトップになると思っておりましたが、残念ながらXiaomi Mi5やGalaxy S7 edgeから3万点という大差をつけられております。

発表会でもAntutuベンチマークの話がなかったのでトップではないんだろうとは思っておりましたが、何だか非常に残念です。

 

10コアという魅力はありますが、3D処理の弱いSoCをProと名のついたシリーズに持ってくるという暴挙はMeizuファンには黒歴史として語られるでしょう。

 

Meizu Pro 6のスペックは、Android 6.0をカスタマイズしたFlyme OS 5.1、1920 x 1080の5.2インチSuperAMOLED ディスプレイ、SoCにMediaTek製10コアのHelio X25(MT6797T)、GPUにMali-T880、RAM 4GB / 内蔵ストレージ 32GBと64GB、背面カメラ2100万画素 / 前面カメラ500万画素、バッテリー容量は2560mAhとなっております。