Meizu M6 Noteのフォトレビュー – Snapdragon 625+デュアルカメラで完璧なスマートフォン

“あの”MEIZUがQualcomm製プラットフォームのSnapdragon 625を搭載した事で一躍有名になったMシリーズスマートフォンのMeizu M6 Noteを購入しましたので、フォトレビューを行います。

カラー展開はシルバー、ブラック、ブルー、レッドの4色が用意されており、今回はブルーを購入しました。

モデルは3GB+16GB/3GB+32GB/4GB+32GB/4GB+64GBの中の最上級モデルの4GB+64GBでレビューを行います。

実はレッドの4GB+64GBモデルの販売を待っていたのですが、記事を執筆している12月1日現在も3GB+32GBモデルしか販売されていないため、購入を見送りブルーを購入した次第です。

価格は約29,000円で購入しました。

 

発表会の様子は以下の記事をご覧下さい。

 

開封

箱はいつものMシリーズスマートフォンで、魅藍note6と書かれています。

魅藍 = Mシリーズとなっています。

 

箱を開けると表向きにMeizu M6 Noteが入っています。

 

Meizu M6 NoteはUSB Type-Cではなく、MicroUSBを採用しています。

ここは努力してUSB Type-Cにしてもらいたかったです。

 

ACアダプターの型番はUP0830S。

アウトプットは5V/3Aの15W、8V/3Aの24W、12V/2Aの24Wに対応しています。

 

箱に入っているものは、Meizu M6 Note本体、SIMイジェクターピン、保証書、説明書、MicroUSBケーブル、ACアダプターです。

MEIZUはイヤホンを別で製造していますので、スマートフォンにはイヤホンを入れないようにしています。

 

前面は16:9の通常のディスプレイを採用していますので、上下のベゼルが太く見えます。

ホームボタン“mTouch”は下に配置されています。

 

mTouchの周りのリングは本体カラーに合わせてブルーになっています。

ちなみにレッドではリングがレッドになっており、こういう細かな気配りが特殊な色を選んだという実感がわきます。

 

背面はアンテナライン上に4つのLEDフラッシュが横並びに、その下に1200万画素のカメラ、更にその下に500万画素のカメラでデュアルカメラとなっています。

1200万画素のカメラは、SONY製IMX362とSAMSUNG 2L7が採用されており、品質上はどちらも同じと発表しています。

 

1200万画素のカメラにはメタルリングがあって筐体から出ていますが、500万画素の方は凹んでいます。

 

本体上部はノイズキャンセリングマイクのみ。

 

右側は電源ボタンとボリュームボタン。

 

下部は左からイヤホンジャック、マイク、MicroUSBポート、スピーカー。

 

左側はSIMトレイのみ。

 

SIMトレイはnanoSIMとnanoSIMか、nanoSIMとmicroSDカードとなっています。

 

本体重量は176gと少々重め。

4000mAhのバッテリーが搭載されていることを考えると標準レベルになると思います。

 

去年のモデルのMeizu m3 noteとの比較です。

Meizu m3 noteは2016年に流行ったベイマックスを採用しておりますが、Meizu M6 Noteは近接センサーは隠れています。

 

背面はアンテナラインが樹脂になっていることが大きい変化でしょうか。

 

カメラはデュアルカメラに、フラッシュは上に配置され、数も倍増。

 

上部はMeizu m3 noteにはイヤホンジャックがあります。

 

右側は変化なし。

 

下部はMeizu M6 Noteにはイヤホンジャックがあります。

Meizu m3 noteは左右対称な作りになっています。

 

左側も大きな変化はなし。

 

 

総括

以上でフォトレビューを終わります。

Qualcommによって訴えられたことがあるのでMEIZUはSnapdragonを一度も採用したことがないと誤解している人が多いので少し解説します。

実は3年前に販売されたMeizu m1 noteの中国電信版にSnapdragon 615が採用されていますので、Meizu M6 Noteは約3年ぶりにSnapdragonを搭載したスマートフォンになります。

紛れもない事実ですので頭の片隅にでも入れて欲しいなと思います。

 

レッドの4GB+64GBモデルが全く販売されないことから妥協してブルーを購入しましたが、実際に届くとブルーの質感が予想以上によく、買って満足しています。

Mシリーズのスマートフォンを購入して満足した、ということはあまりないのですが今回のMeizu M6 Noteは触っているだけで全てを許せてしまいそうなぐらいワクワクしています。

Mシリーズとしては初のデュアルカメラ、中国のレビューでは1000元台のスマートフォンとしてはトップレベルと評されていますので、厳しい目でフルレビューを後日行いたいと思います。

日本円にして3万円未満で購入することが出来ますので、今までMEIZUがMediaTek製プロセッサーを採用していたことで敬遠していた方にはぜひ購入検討をしてもらいたいです。