天涯明月刀(Moonlight Blade)の対応機種リストにMeizu Zeroが追加、未販売製品なのに何故

天涯明月刀(Moonlight Blade)の対応機種リストにMeizu Zeroが追加、未販売製品なのに何故
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テンセントが開発したオンラインゲームの天涯明月刀(てんがいめいげっとう/Moonlight Blade)のスマートフォン版の対応機種リストに世界初のHoleless Phoneとして発表されたMeizu Zeroが存在していることがわかりました。

 

天涯明月刀は中国本土ではドラマ化もされている1974年に発売された台湾の古龍(Gu Long)氏による小説「天涯・明月・刀」が原作になっているオンラインゲームで、中国では正式リリース、韓国ではオープンベータ(2016年の情報)されています。

今回はスマートフォン版の天涯明月刀手遊(Moonlight Blade Mobile)でこちらは中国でもサービス開始しておらず、今はクローズドベータテストを行っているようです。

 

天涯明月刀手遊を運営するテンセントは7月23日から7月29日の7日間行われるベータテストに対応している機種のリストを公開し、HuaweiやXiaomi等の有名企業が並ぶ中Meizuのリストも公開されていることがわかりました。

対応機種はMeizu Zero、Meizu 16th Plus、Meizu 16th、Meizu 16s、Meizu 16 X、Meizu X8の6機種で、その中で未発売のMeizu Zeroが対応機種に含まれています。

 

対応機種リストにはコンセプトフォンとして発表されているvivo APEX 2019が含まれていますので、SoCの性能で判断している可能性があります。Meizu Zeroは様々な機能が盛り込まれたMeizu 16th PlusなのでQualcomm Snapdragon 845を搭載しています。そういう事からMeizu Zeroが対応機種に含まれたのでしょう。

ちなみにMeizu 16sはSnapdragon 855、Meizu 16 XとMeizu X8はSnapdragon 710を搭載しています。

 

 

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