Meizuは引き続きSAMSUNG Exynos、Qualcomm、MediaTekのSoCを使用し続けることをArd Boudeling氏が肯定

Meizuのスマートフォンと言えばSAMSUNG製SoCのExynosを搭載していることで有名です。

憶測の域を出ませんが、SAMSUNG ExynosとQualcommの仲があまり良くなく、SAMSUNGがMeizuに「QualcommのSoCを使用しないのであれば供給する」といった関係になっていたようです。

しかし、MeizuはQualcommと和解し、8月23日に発表されたMeizu M6 NoteがSnapdragon 625を搭載したことによって、数々のメディアはMeizuからExynos搭載機が出ないのではないかと話題になっていました。

 

そこで、その噂を否定するようにグローバルマーケティング部門のトップ“Ard Boudeling”氏が「Meizuは引き続き3つの主要なSoCのOEMを使用し続ける。それはSAMSUNG Exynos、Qualcomm、MediaTekです。」と発言しました。

Meizuファンにとっても、Meizuを昔から知っている人にとっても嬉しいニュースです。

 

SAMSUNG Exynosはその年の最上位モデルに使用していましたが(ex. Meizu MX4 Pro/PRO 5/PRO 6 Plus)、今年は最上位モデルとなるMeizu PRO 7 Plusを既に発表し、MediaTek Helio X30を搭載していますので、Ard Boudeling氏の発言を信用するとこれよりも上のモデルが有るということなのでしょうか。

それとも、まだ発表されていないMeizu MX6、Meizu M3Xの後継機にミッドレンジ向けSoCが搭載されるのでしょうか。

 

今回の発言は非常に嬉しいニュースで、Meizu製スマートフォンに搭載されているExynosは一定の評価をいつも得ています。

SAMSUNG Exynos、Qualcomm、MediaTekのSoCを使用できるのはSAMSUNGとMeizuだけです。

この地の利をうまく活かせると世界からより注目されるメーカーになるでしょう。

 

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