インドネシアで販売開始となったMeizu C9が5分で15,000台を販売

10月23日より販売開始となったUNISOC SC9832Eを搭載したMeizu C9が5分で15,000台を販売したと告知しました。

 

Meizu C9は様々なプラットフォームで販売されているのではなくJD.idで独占販売となっていますので5分で15,000台は素直にすごいと思います。MediaTek MT6750を搭載したMeizu 6T(Meizu M6T)が中国では一番スペックの低いモデルとなっていますが、Meizu C9をインドネシアで発表したことによって中国国外ではMeizu C9が一番スペックが低くなっています。

最近のスマートフォン市場ではフラッグシップモデルの販売は伸び悩みを見せている一方でミドルレンジモデルからエントリーモデルの販売はぐんぐん伸びています。なのでUNISOC SC9832Eを搭載したエントリーモデルのMeizu C9の販売はうまくいったと考えられます。

 

一番の問題としてMEIZUは過去、現在ともにOSアップデートのサポートを疎かにしています。Meizu C9はAndroid 8.1.0 Oreoを搭載していますのでせめてAndroid 9 Pieまではアップデートをして欲しいと考えています。昔はスマートフォンのデザインが良い、スペックが良いだけで売れていましたが、最近はサポートがどの程度優れているかで売れ行きが変わりますので気をつけてもらいたいです。

 

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