CEOが複数のカメラに対し持論を展開。究極系は3つの4800万画素カメラ?

CEOが複数のカメラに対し持論を展開。究極系は3つの4800万画素カメラ?

Meizu News

CEOの黄章(Jack Wong)氏はスマートフォンに対して並々ならぬこだわりを持っています。特のそのこだわりが強いと思う部分は未だにフラッグシップモデルにノッチディスプレイを採用せず、フルディスプレイが優れたデザインであると思っているところでしょうか。

そのこだわりの強いCEOが、今回は複数のカメラに対して持論を展開しました。

 

CEOは複数のカメラに対し「現時点の複数のカメラは補助機能が搭載されているだけで、望遠と広角のサブカメラはメインカメラよりはるかに劣っています。Appleの様に全てのカメラがメインカメラレベルでないといけません。」と話しています。

確かにiPhone XS/XS Maxは広角の1200万画素(f/1.8)+望遠の1200万画素(f/2.4)のデュアルカメラが搭載されており、どちらで撮影しても同等レベルの写真が出来ます。一方で多くのAndroid端末には違った画素数(イメージセンサー)が採用されており、何かに特化した写真を撮影する場合は違ったものが撮影されます。

 

更にCEOは現状の究極の形を公言しており、それは「3×4800万画素のカメラを搭載する」様です。画素数が高いので1200万画素より優れているという結論にはたどり着きませんが、CEOの持論であるメインカメラとそうでないサブカメラが同じ画素数である場合は理論上はどちらのカメラを使っても同じものが撮影できます。ただ、本当に同じものを撮影する場合はアルゴリズムやAI機能を駆使する必要があります。

 

SoCのサポートレベルでは3×4800万画素は対応していませんので実現不可能ではあります。とは言え高い目標を持つことも大事ですので、そのこだわりを捨てずに前へ進んでほしいと思います。

 

 

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