インドネシア市場向けのMeizu C9を10月23日に発売

10月15日にインドネシアで発表されたUNISOC SE9832Eを搭載したMeizu C9を10月23日に販売することが判明しました。同時にMediaTek MT6750を搭載したMeizu M6Tも10月23日より販売開始となります。

Meizu C9は新興国向けに開発されたスマートフォンで、初めての発表が中国ではなく中国国外となるインドネシアで行われました。大きな特徴としてFlyme OSではなく通常のAndroid OSを搭載している点で、カスタマイズをしていないので多言語を搭載しているのではないかと考えています。その他今のスマートフォンとしては珍しくバッテリーの着脱が可能になっており、使わないときはバッテリーを外すといった使い方も可能です。

 

Meizu C9のスペックは型番はM818H、Android 8.1.0 Oreo、5.45インチのHD+(1440×720)のIPS LCDディスプレイ、SoCはUNISOC SC9832E、CPUは4xARM Cortex-A53(1.3GHz)、GPUはARM Mali-T820 MP1、容量はRAM 2GB+内蔵ストレージ16GBの1モデル展開、外部SDカードに対応(128GB)、リアカメラが1300万画素のシングルカメラ、フロントカメラが800万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3000mAh、USBポートはMicroUSB、カラーはブラックとブルーとゴールドの3色展開です。

価格は販売開始から数日のセールの間は999,000インドネシア・ルピア(約7,400円)、通常価格は1,399,000インドネシア・ルピア(約10,000円)となっています。

 

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