ミャンマー市場でMeizu C9を129,000Ks(約9,100円)で販売予定

最近Qualcomm Snapdragon 845を搭載したMeizu 16thの販売を開始したミャンマー市場に10月15日にインドネシアで発表されたMeizu C9を販売することを告知しました。

Meizu C9はンドネシアとスリランカとウクライナ、ミャンマーで販売することが確定しています。新興国向けに開発されたスマートフォンなので、先進国の分類に当てはまらない国々で販売されると思います。

 

販売を予告しただけなので販売開始日は公開されていません。価格は129,000チャット(約9,100円)になると発表しています。

Meizu 16thが739,000チャット(約52,000円)なので裕福ではない人が購入するスマートフォンとなっています。

 

Meizu C9のスペックは型番はM818H、Android 8.1.0 Oreo、5.45インチのHD+(1440×720)のIPS LCDディスプレイ、SoCはUNISOC SC9832E、CPUは4xARM Cortex-A53(1.3GHz)、GPUはARM Mali-T820 MP1、容量はRAM 2GB+内蔵ストレージ16GBの1モデル展開、外部SDカードに対応(128GB)、リアカメラが1300万画素のシングルカメラ、フロントカメラが800万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3000mAh、USBポートはMicroUSB、カラーはブラックとブルーとゴールドの3色展開です。

 

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