MeizuがFlyme 8.0A Stableの配信完了を報告、全28機種に

MeizuがFlyme 8.0A Stableの配信完了を報告、全28機種に

Flyme Update

Meizuが中国市場向けのFlyme 8サポート機種に、安定版となるFlyme 8.0.0.0A Stableの配信を2020年1月17日に完了させたことを報告しました。

 

Flyme 8は2017年4月に発表されたFlyme 7から491日ぶりに発表されたAndroid OSをベースとしたカスタムスキンで、新型音声アシスタントAicy(アイシー)を始めとする100以上の新機能を搭載しています。

 

Flyme 8.0A Stable対象機種は、Meizu 16T、16s Pro、16Xs、16s、Note9、Note8、X8、16 X、16th Plus、16th、15 Plus、15、M15、E3、S6、M6、M6 Note、PRO 7 Plus、PRO 7-H、PRO 7-S、PRO 6 Plus、M5 Note、PRO 6s、PRO 6、M3 Max、M1 E、MX6、PRO 5の計28機種となっています。

Flyme OSはHuaweiとHonor向けに配信されているAndroid OSのバージョンと相関関係があるEMUIとは異なって、Flyme 8の中でもAndroid 9 PieをベースにしたものとAndroid 7.1.0 Nougatをベースとしたものが混在しており、例えばMeizu 16TにはAndroid PがベースのFlyme 8、Meizu PRO 5はAndroid NのがベースのFlyme 8が配信されています。

 

ちなみにFlyme 8がサポートされている1番古い機種はMeizu PRO 5で、2015年10月に発表された製品でSamsung Exynos 7420を搭載しています。

 

 

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