Flyme 8を発表、491日ぶりの新カスタムスキン

Flyme 8を発表、491日ぶりの新カスタムスキン
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Meizuは8月28日に行った新製品発表会にてMeizuが開発提供しているAndroid OSをベースとしたカスタムスキル「Flyme OS」の最新版となるFlyme 8を発表しました。

 

Flyme 8は2018年4月22日に発表されたFlyme 7から491日が経っていると報告。1年以上同じUIを購入者に使用させ続けていたことになり、現にFlyme 7に飽きている人を多く見かけました。

 

Flyme 8の視覚設計士(デザイナー)は女性で、郭涛陶(Guo Taotao)氏が務めました。今までは男性の楊顔(Yang Yan)氏が担当していましたので、今回は女性目線によるデザインが行われています。

非常に美人な女性で、登場するやいなや歓声が沸き上がりました。

 

ライブ壁紙を採用。普通の静止画の壁紙に比べてバッテリーの持ちが悪くなるライブ壁紙ですが、昨今のスマートフォンは大容量バッテリーを搭載することが可能になったので、それ程問題はないでしょう。特に最近は指紋認証や顔認証を行った後の動きがどれだけスタイリッシュなのかをレビューするYouTuberやブロガーもいますので、取り入れてよかった試みでしょう。

ホーム画面のUIは大きな変更点はなく、Android OSに触れたことがある人ならばすぐに慣れるでしょう。

 

アイコンを刷新。大規模な刷新ではなく、Flyme 7をベースに改良が加えられているのに留まります。

 

4×6(横x縦)の表示に対応。Flyme OSはアプリドロワーを存在させない方針なので、今回のように多くのアプリが表示できるのは喜ばしいことです。

 

Flyme 7で対応していたダークモードを更に進化。ダークモードが適応されているとロック画面の壁紙もダークモードが適用されます。これは自分で選んだ壁紙も同じです。

 

指紋認証や充電のアニメーションも新しくなります。

 

この他にも逆光補正や自撮りでのナイトモード撮影やスーパーナイトモード撮影に対応しており、進化している点は非常に多いです。

AI音声アシスタントのAicy(アイシー)も搭載し、妥協点は一切ありません。

 

対応機種はMeizu 16s Pro、Meizu 16s、Meizu 16Xs、Meizu 16 X、Meizu 16th、Meizu 16th Plus、Meizu 15、Meizu 15 Plus、Meizu M15、Meizu PRO 7-S、Meizu PRO 7-H、Meizu PRO 7 Plus、Meizu PRO 6 Plus、Meizu PRO 6s、Meizu PRO 6、Meizu PRO 5、Meizu MX6、Meizu Note9、Meizu Note8、Meizu X8、Meizu E3、Meizu S6、Meizu M6、Meizu M6 Note、Meizu M5 Note、Meizu M3 Max、Meizu M1 Eの27機種に対応。Meizu PRO 5は4年前の2015年に発表された製品なので、かなり長い間のサポートが続くことになります。

 

まずはクローズドベータテストを行ってFlyme 8の完成度を高めていきます。11月に安定版がリリースされる予定で、Meizu 16s Pro、Meizu 16s、Meizu 16 X、Meizu 16th、Meizu 16th Plus、Meizu 15、Meizu 15 Plus、Meizu PRO 7-H、Meizu PRO 7 Plus、Meizu M6 Noteが対象。

12月の正式版はMeizu 16Xs、Meizu M15、Meizu PRO 7-S、Meizu Note9、Meizu Note8、Meizu X8、Meizu PRO 6 Plus、Meizu PRO 6s、Meizu PRO 6、Meizu PRO 5、Meizu MX6、Meizu E3、Meizu S6、Meizu M5 Note、Meizu M3 Max、Meizu M1 Eが対象です。