Meizu 16thを香港市場へ投入

8月8日に発表されたQualcomm Snapdragon 845を搭載したMeizu 16th/Meizu 16th Plusを香港市場へ投入することがCEOの 黄章(Jack Wong) 氏によって明らかにされました。

香港市場では4月22日に発表されたMeizu 15シリーズやMeizu M6sを投入していますが目立った活動はしておらず、MEIZUにとって大事な市場は中国市場とロシア市場の2市場となっています。

 

6.0インチのMeizu 16thと6.5インチのMeizu 16th Plusのどちらを香港市場に投入するのかは明らかにしていませんが、香港のオンライン市場とオフライン市場どちらでも購入が出来るように調整する方向のようです。ロシアではMeizu 16thのみを投入することが明らかになっています。

更に、中国版のMeizu 16th/Meizu 16th Plusは共にNFCが搭載されていませんが、香港市場や海外市場モデルにはNFCの搭載を検討しているようです。NFCがあって困ることはないですが、無くて困ることはありますので搭載するべきだと考えています。

 

Meizu 16thの主なスペックは、型番はM882Q、Android 8.1.0 OreoをベースとしたFlyme 7を搭載し、6.0インチのFHD+(2160×1080)のSuper AMOLEDディスプレイ、SoCはQualcomm Snapdragon 845 Mobile Platform、GPUはQualcomm Adreno 630、容量は6GB+64GB/6GB+128GB/8GB+128GBの3モデル展開、外部ストレージに非対応、リアカメラは1200万画素+2000万画素のデュアルカメラ、フロントカメラは2000万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3010mAhとなっています。

Meizu 16th Plusの主なスペックは、型番はM892Q、Android 8.1.0 OreoをベースとしたFlyme 7を搭載し、6.5インチのFHD+(2160×1080)のSuper AMOLEDディスプレイ、SoCはQualcomm Snapdragon 845 Mobile Platform、GPUはQualcomm Adreno 630、容量は6GB+128GB/8GB+128GB/8GB+256GBの3モデル展開、外部ストレージに非対応、リアカメラは1200万画素+2000万画素のデュアルカメラ、フロントカメラは2000万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3640mAhとなっています。

 

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