Meizu Anti-Splash Sonic Electric Toothbrushを発表

Meizu Anti-Splash Sonic Electric Toothbrushを発表
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Meizuは10月23日に開催した新製品発表会にて、電動歯ブラシのMeizu Anti-Splash Sonic Electric Toothbrushを発表しました。

 

Meizu Anti-Splash Sonic Electric Toothbrushは中国国内の53都市(北京、上海、広州、深セン、珠海等)212店舗を構える泰康拝博口腔(Taikang Bybo Dental)と共同開発。泰康拝博口腔は1993年に創立し、26年もの期間で中国人の口腔ケアを行ってきた医療集団で、一定の信頼が置かれているようです。

 

アンチスプラッシュ技術は特許を取得し、Meizu Anti-Splash Sonic Electric Toothbrushのみが使用可能。発表会では実例の動画を公開し、某P社の電動歯ブラシとMeizuの電動歯ブラシの頭部に歯磨き粉をのせて動作させたところ、開始数秒でP社の歯磨き粉は落ちてしまいましたがMeizuのは依然としてのったままでした。これは動作の繊細さを表現していて、歯や歯茎に傷をつけることが少なくなります。

 

AI機能を駆使して圧力を検知してより最適な歯磨きを実現。歯と歯茎、口内のケアを泰康拝博口腔がすすめる通りに行えます。

 

動作モードはホワイトニングモード、研磨モード、マッサージモード、センシティブモード(敏感モード)の4つ。様々なモードを用意することで多くの人に当てはまる製品に仕上がっており、モードごとに動作する数が変わります。

 

Meizu Anti-Splash Sonic Electric Toothbrushは泰康拝博口腔の5名が推奨。左から徐子卿(Xu Ziqing)氏、荘姮(Zhoang Heng)氏、沈剛(Shen Gang)、李满园(Li Manyoan)氏、郭涛(Guo Tao)氏。

 

主なスペックはこの通り。

 

価格は299元(約4,600円)、10月23日17:00(中国時間)より予約受付を開始、10月28日10:00(同時間)よりMeizu Mallと天猫にて販売開始。

 

替えブラシは2本セットで59元(900円)。