Meizu M6sが欧州経済共同体(EEC)の認証を通過

Meizu M6sが欧州経済共同体(EEC)の認証を通過

Meizu M6s

SAMSUNG Exynos 5 Sreies(7872)を搭載したMeizu M6s(中国版:魅藍 S6)が欧州経済共同体(EEC)の認証を通過しました。

申請日は2018年1月30日、認証通過日は同年2月16日となっています。

 

M712Hとして認証を通過し、型番末尾の“H”は国際版であることを表しています。

ファームウェアはグローバル版(I)と中国公開版(A)の両方が使えます。

 

今現在Meizu M6sは中国国外では発表されておりませんが、順次欧州に進出している国々で発表会が行われるでしょう。

中国版とグローバル版でスペックに差はありません。

 

魅藍 S6(Meizu S6/Meizu M6s)のスペックは、Android 7.0 NougatをベースとしたFlyme 6.2、5.7インチHD+(1440 x 720)ディスプレイ、SoCはSAMSUNG Exynos 7872、GPUはARM Mali-G71 MP1、リアカメラが1600万画素、フロントカメラが800万画素、RAM 3GB(LPDDR3) + 内蔵ストレージ 32GB / 64GBの2モデル展開、バッテリーの容量が3000mAhです。

発表会の様子はこちらをご覧ください。

 

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