Meizu M3 miniが次回のアップデートでYunOSからAndroid OSへ変更

Alibabaが開発している脱Androidを謳う「YunOS」のシステムをFlyme OSに組み込んだFlyme powered by YunOSを搭載したMeizu M3 miniが、次回のアップデート(Flyme 6.7.8.8 beta)でOSがYunOSから通常のAndroid OSに変更されることがわかりました。

 

YunOSからAndroid OSに変更されたのはMeizu M3EのAndroid Nアップデート以来の2件目となります。

MeizuはAlibabaからの多額の出資を得ることの条件にYunOSを搭載したスマートフォンを販売しないといけないのですが、ここにきて連続の脱YunOSです。

 

最近ではMeizu U20/U10のファームウェアダウンロードページに通常のFlyme OSを搭載していることを表す“A”の表記が追加されたり大きな動きが見られます。

 

AlibabaがYunOS 6を発表した時のパートナーシップ一覧にMeizuのロゴがなかった事も大きく絡んでおり、更に、開発中であることが判明しているMeizu M6 mimiにもFlyme powered by YunOSの型番規則ではなく通常のFlyme OSの型番規則を持っていて、脱Alibaba、脱YunOSが進んでいることがわかります。