Meizu M3 Maxは通常のFlyme 5.2を搭載。セキュリティパッチレベルは2016年4月1日

Meizu M3 Maxは通常のFlymeであるFlyme 5.2を搭載していることが判明しました。

Meizu M3やMeizu M3Eに提供されている、Flyme powered by YunOSではありません。

Root権限をFlymeアカウントを使用すれば取得することが出来ます。

 

 

Android OSはAndroid 6.0 Marshmallowで、最新のAndroid 6.0.1ではありません。

さらに、セキュリティパッチレベルは2016年4月1日と最新の2016年8月5日には到底及ばないものとなっております。

セキュリティの高さをアピールしていたのに、残念です。

 

 

Meizu M3 Maxのスペックは、Android 6.0 MarshmallowをベースとしたFlyme 5.2、画面解像度は1920 x 1080のFullHDの6.0インチ、SoCにMediaTek製のHelio P10(MT6755M)、GPUにMali-T860、リアカメラが1300万画素・フロントカメラが500万画素、RAM 3GB / 内蔵ストレージ 64GB、バッテリー容量は4100mAhとなっています。

発表会の様子は以下の記事をご覧ください。