スリランカ市場でのMeizu C9の販売を予告

南アジアに位置するスリランカ市場にMeizu C9を販売することをFacebookの公式アカウント(@meizusrilanka)が告知しました。

Meizu C9はこれでインドネシアとミャンマー、スリランカで販売することになります。新興国向けに開発されたスマートフォンなので、先進国の分類に当てはまらない国々で販売されると思います。

 

告知をしたのが10月6日、Meizu C9が発表されたのは10月15日なのでフライングで新スマートフォンの情報を公開していたことになります。公開したのはMeizu C9というスマートフォンが存在している事にとどまっていますので問題はなかったと言えば問題はありませんが、情報の扱い方が少しお粗末ではないかと感じます。

 

Meizu C9のスペックは型番はM818H、Android 8.1.0 Oreo、5.45インチのHD+(1440×720)のIPS LCDディスプレイ、SoCはUNISOC SC9832E、CPUは4xARM Cortex-A53(1.3GHz)、GPUはARM Mali-T820 MP1、容量はRAM 2GB+内蔵ストレージ16GBの1モデル展開、外部SDカードに対応(128GB)、リアカメラが1300万画素のシングルカメラ、フロントカメラが800万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3000mAh、USBポートはMicroUSB、カラーはブラックとブルーとゴールドの3色展開です。

価格や発表日、販売開始日などは今の所公開していません。

 

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