Meizuが武漢で発生した新型コロナウイルスの支援として30万元(約470万円)を寄付

Meizuが武漢で発生した新型コロナウイルスの支援として30万元(約470万円)を寄付
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中国湖北省武漢市で発生したと考えられている新型コロナウイルスによる肺炎(2019-nCoV)の支援として、Meizuは武漢市慈善総会へ30万元(約470万元)の寄付を行ったと明らかにしました。

 

新型コロナウイルスの感染者は2020年1月25日8時34分(北京時間)時点で、感染者は1287人、感染疑いは1965人、死者41人と猛威を奮っています。多くの中国の企業はこの新型コロナウイルスに対する支援を発表しており、その中でMeizuは30万元を政府機関の武漢市慈善総会に寄付しています。

 

主な支援としてTencentは3億元、快手(Kuaishou)は1億元、Alibabaは7140万元、斗魚(Douyu)は1000万元、Xiaomiは30万元分のN95マスクと医療用マスクと体温計があります。Xiaomiが支援物資として配布するN95マスクはアメリカ合衆国労働安全衛生研究所(NOSH)のN95規格をクリアし認可された微粒子用マスクです。

 

Meizuの企業規模からすると30万元は多い部類に入ると考えており、思い切った決断をしたと思います。

 

 

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