23の既存機種に対してスーパーナイトモードのサポートを発表

昨日行われたMeizu 16sの発表会にて、既存機種におけるスーパーナイトモード(超級夜景/Super Night Mode)のサポート機種リストを公開しました。スーパーナイトモードは時間内に複数の写真を撮影し、最終的に1枚の画像が作られる仕組みです。最終的に1枚の画像になる仕組みは企業毎に異なり、多くの企業ではAIを駆使しています。

 

スーパーナイトモードにはハンドスーパーナイトモードと三脚スーパーナイトモードの2つがあり、撮影時間の差によって名称が異なっています。後者は前者と比べて撮影時間が長く、より鮮明な撮影が可能です。

この機能は4800万画素のカメラを搭載したMeizu Note9がMeizu製品における初搭載機で、次点で昨日発表されたMeizu 16sが搭載されています。

 

サポート機種はMeizu 16th Plus、Meizu 16th、Meizu 16 X、Meizu 15 Plus、Meizu 15、Meizu M15、Meizu X8、Meizu Note8、Meizu PRO 7 Plus、Meizu PRO 7-H(Helio X30)、Meizu PRO 7-S(Helio P25)、Meizu PRO 6 Plus、Meizu PRO 6s、Meizu PRO 6、Meizu PRO 5、Meizu MX6、Meizu E3、Meizu S6、Meizu M6、Meizu M6 Note、Meizu M5 Note、Meizu M3 Max、Meizu M3Eの23機種です。

おそらくはFlyme OSアップデートによってサポートするのであろうと考えていますが、いつのアップデートでサポートするのかは不明です。今回のリストに載らなかった機種はサポート終了と同義ですので買い替えをおすすめします。