Meizu 17とMeizu 17 ProがGeekbenchに登場、17 ProはRAM 12GBモデルを用意

Meizu 17とMeizu 17 ProがGeekbenchに登場、17 ProはRAM 12GBモデルを用意

Meizu 17
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5月8日に発表を控えているMeizu初の5G通信対応製品のMeizu 17とMeizu 17 ProがGeekbenchのデータベースに姿を表しました。

 

いずれもQualcomm Snapdragon 865 5Gを搭載し、Android 10を搭載しています。RAM容量が異なっており、Meizu 17は8GB、Meizu 17 Proは12GBとなっています。おそらくはレビュー機を貸与してもらったメディアが計測していると考えており、レビュー機は一般的に最高スペック製品になるため、Meizu 17は8GBモデルのみ、Meizu 17 Proは最大12GBモデルが存在しているでしょう。Meizu 17はRAM 8GBが最大容量だとすればおそらくLPDDR5規格ではなくLPDDR4X規格を採用し、OnePlus 8とOnePlus 8 Proと似た製品の分け方をしています。

 

そして開発者コードを使用し詳細を確認するとMeizu 17はFlyme 8.1.1.0A、Meizu 17 ProはFlyme 8.1.2.0Aを搭載していますので初期製品は別のファームウェアを搭載していることが明らかになりました。いずれ同じファームウェアを搭載することになるので深く考える必要はありませんが、初期製品時点で別のファームウェアを搭載しているので、Meizu 17とMeizu 17 Proの仕様は大幅に異なっていると考えています。

 

 

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