Meizu 16s/16s Plusはイヤホンジャックが無くなる可能性

Qualcomm Snapdragon 855の搭載が明らかになっている2019年前期の旗艦シリーズとして開発されているMeizu 16sとMeizu 16s Plusはイヤホンジャックが搭載されない可能性が高いということがわかりました。

 

Meizuに関するリークで高い的中率を誇る数碼閑聊站(@数碼閑聊站)氏によると、Meizu 16sはイヤホンジャックがないだけでなく、赤外線センサーもないようです。従来機となるMeizu 16thMeizu 16th Plus、廉価モデルとなるMeizu 16 Xは写真撮影の際のピントを合わせるのに赤外線センサーを利用していますが、そのセンサーがないとなるとどの様にピントを合わせるのかが気になります。

更に同氏はワイヤレスBluetoothヘッドセットと新しい規格に準拠したUSB Type-Cアダプターを同時にリリースする予定であることも明かしています。

 

少し前にMeizu 16s/16s Plusにイヤホンジャックが無くなることが確定的と報じましたが、その時にCEOの黄章(Jack Wong)氏によってオーディオチップを搭載したアダプターの存在が明らかにされています。新しい規格に準拠したUSB Type-Cアダプターがこれを指していると考えています。外部のアクセサリーにオーディオチップを搭載し、イヤホンジャックを排除するのであれば空間の確保が可能になり、その分様々な機能を追加することが可能でが、オーディオ事業から始まったMeizuがイヤホンジャックを排除するというのは信じられません。

このアダプター通常のUSBアダプターとは違ってオーディオチップを搭載しており、スマートフォンの付属品として一時代を築く可能性を秘めていると考えています。イヤホンジャックの廃止に反対している人の多くは高価なイヤホンやヘッドホンを所有しているので、このアダプターを用いることで高品質な音楽を聞くことが出来れば大きく注目を集めるでしょう。

 

 

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