M792Q、M792C、M710MがMIITの認証を通過。M792はHelio X30(MT6799)を搭載予定

新型番となるM792Q、M792C、M710MがMIIT(中華人民共和国工業和信息化部)にて認証を通過しました。

M792Q、M792Cは同一機種で、M710MはMeizu M5cであることが確定しています。

 

M792の従来機は今までの型番法則で見るとM682のMeizu M3Xになりますが、2017年のスマートフォンとして発表されたMeizu M2 EはM741という新しい型番法則でリリースされており、今年からは型番でどの後継機になるのか想像するのが難しいです。

更に、M792はGizchina.itによるとコードネームが“m1792”というMシリーズの型番法則を持っていることが確認できますが、SoCにMシリーズであればあり得ないフラッグシップモデル向けのHelio X30(MT6799)を搭載することも確認でき、情報が錯綜している状態です。

ソースコードからはAndroid 7.0 Nougat、FHDディスプレイ、デュアルカメラ、内蔵ストレージにはUFS規格を搭載することも確認できます。

M792はMeizu PRO 7ではないかという見方が強く、発表は7月上旬と噂されています。

型番末尾の“Q”は全網通公開版、“C”は中国電通版を意味します。

 

M710Mは先日ユーラシア経済委員会にて認証を通過したM710Hの中国移動版で、Meizu M5cであることが確定しています。

このスマートフォンはMT6737、RAM 2GBモデルがGeekbenchにて見つかっており、スコアから考えると、Meizu M5やMeizu M5sの廉価版の可能性が強いです。

 

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