未発表型番「M612」が3Cの認証を通過

未発表型番「M612」が3Cの認証を通過

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未発表型番である「M612」が認証を通過しました。

認証を通過したのは2016年11月21日となっております。

 

 

電源アダプターの型番が「UP0920」となっていますので、Meizuの高速充電規格である"mCharge"に非対応のスマートフォンであることがわかります。

ですので、「M612Q」はMシリーズスマートフォンとなります。

最近リークされ始めた魅藍X(Meizu M1 X / Meizu M3X)の可能性は低いです。

 

認証を通過した型番は「M612Q」、「M612M」となっています。

それぞれ、全網通公開版と中国移動版です。

最近では全網通公開版に通常のFlymeが搭載される場合は、型番末尾が"Q"になり、Flyme Powered by YunOSが搭載される場合は、型番末尾が"Y"となりますので、今回は通常のFlymeを搭載すると予想しています。

直近の型番として「M611」がMeizu M5として認証を通過していますので、Meizu PRO 6s、Meizu M3sの様にSブランドを新たに作成し、通常のFlymeを搭載しますので、Meizu M5のアップグレード版となるMeizu M5sである可能性があります。

 

 

ちなみに未発表型番は「M612」に加え、「M682」、「M621」、「M686」という型番が有ります。

M682はmChargeに非対応なMシリーズスマートフォン、M621はMeizu M5 Note、M686はMeizu PRO 7であることが判明しております。

 

 

11月30日にMシリーズXブランドの発表会を行いますが、今回の認証を通過した「M612」の可能性は低いです。

 

 

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