Meizu 16sの実機画像がリーク。ホワイトモデルを用意

Qualcomm Snapdragon 855を搭載することが明らかになっているMeizu 16sの実機画像がリークしました。

 

画像はSamsung Galaxy S10とその右隣にMeizu 16sと思われるスマートフォンが配置されているものです。Meizu 16sと思われるスマートフォンのディスプレイにはGeekbenchの結果が表示されており、名称がalps m1971でシングルコア性能は3,778点、マルチコア性能は10,493点となっています。このスコアは先日Geekbenchに姿を表したものなので、Samsung Galaxy S10の横にあるスマートフォンはMeizu 16sで間違いないでしょう。

 

画像はMeizu 16sにおいて非常に重要な上下のベゼルがわからないように加工されています。ただひとつ言えるのはMeizu 16sはホールパンチディスプレイを採用しないので、上部のベゼルはかなり小さく仕上がっていることがわかります。更に下部のベゼルも外側から伸びているものをR角に合わせてそのまま伸ばしていくとそれほどベゼルはないように見受けられます。

CEOの黄章(Jack Wong)氏はノッチディスプレイをよく思っておらず、Meizu 16thやMeizu 16th Plus、競合他社となりますがBlackShark 2のようなディスプレイを最高のデザインと評しています。

 

上下のベゼルがいまいちわからないこと、背面のデザインがわからないので今回の画像から得られる情報は少ないですが、大きな情報もあります。それはホワイトモデルを用意していることです。昨今のスマートフォンは背面はきれいな配色が採用されているのにもかかわらず前面はブラックで統一されているものもあり、個人的に残念でなりませんが、今回の画像のように前面にホワイトを採用していることがわかるというのはとても貴重な情報なのに加えて非常に嬉しい限りです。

そして、これは残念な情報ですがステータスバーを見る限り昨年発表したFlyme 7を採用しています。製品の発表までにFlyme 8を搭載させるのかわかりませんが、今になってもFlyme 7を搭載していることを考えると、Flyme 7を搭載して発表する可能性が高いです。

 

 

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