Snapdragon 650を搭載したMeizu M5Xを開発中?Geekbenchにて存在を確認

Qualcomm製プラットフォーム「Snapdragon 650」を搭載したMeizu M5XがベンチマークサイトのGeekbenchにて存在が確認されました。

Snapdragon 650は2015年2月に発表されたミドルレンジ向けのプラットフォームです。

 

Meizu M5Xは2017年8月7日に1度だけ計測され、Geekbenchのバージョンは最新の4.1.1となっています。

主なスペックはAndroid 7.1.2 NougatをベースとしたFlyme 6.0、SoCにヘキサコアのSnapdragon 650(msm8952)、RAM 3GBです。

msm8952はSnapdragon 617ですが、この名前をGeekbench内で検索をかけてみるとSnapdragon 650を搭載したXiaomi Mi MAXやXperia Xなどが出てきましたので、恐らくSnapdragon 650ではないかと推察しています。

今回計測されたGeekbenchでのスコアはシングルコアが1,409点、マルチコアが3,795点で、同じSoCを搭載したXiaomi Mi MAXのAnTuTuベンチマークスコアは約7万6000点となっています。

 

Meizu M*Xと名のつくスマートフォンは以前にMeizu M3X(魅藍X)があり、順当に考えるのであればそれの後継機の可能性が高いです。

Meizu M3Xに搭載されているMediaTek Helio P20(MT6757)のGeekbenchでのスコアはシングルコアが約880点、マルチコアが約4,000点、AnTuTuベンチマークスコアは約65,000点です。

 

少し古いSoCですが、Helio P20と比較すると数字以上の快適さが有りますので、Snapdragonを待ち望んでいた人にとっては嬉しいニュースかもしれません。

 

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