Meizu MX6の前面写真が流出。デザインは変更なし

7月19日に発表されるであろうMXシリーズスマートフォンのMeizu MX6の前面写真が微博にて流出しました。

上部のベイマックスと呼ばれる左右対称の作り、mTouch機能を持ったホームボタンが確認でき、今までのMeizu製スマートフォンと変化は無さそうです。

 

また、今回流出した写真にはシリアルナンバーが確認できます。

冒頭が”M95Q”となっているので、コードネームはm95となり、更に数字の後のアルファベットが”Q”となっているので、全網通公開版が存在することが判明します。

2015年度のMXシリーズスマートフォンのMeizu MX5のコードネームはm85なので、Meizu MX6は正式に後継機だということが明らかになりました。

 

 

特別狭額縁ベゼルということもなく、特徴の無いスマートフォンになっております。

ホームボタンの位置が今までのより若干下に位置しているように見受けられますが、何か工夫でもしているのでしょうか。

 

 

今のところわかっているMeizu MX6のスペックは、Android 6.0 MarshmallowをベースとしたFlyme 5.2、画面解像度は1920 x 1080のFHD、SoCにMediaTek製のHelio X20(MT6797)、GPUにMali-T880、リアカメラが1200万画素・フロントカメラが500万画素、RAM 4GB・内蔵ストレージ32GBとなっております。

Meizu Pro 6がRAM 4GBの2モデル展開でしたので、Meizu MX6もRAM 4GBの2モデル展開になる可能性が高いです。

 

Ubuntu Editionが存在していることもわかっております。

こちらのコードネームはDr.スランプ アラレちゃんの出てくる則巻みどりから用いられた”Midori”というものになっています。

 

Source

  • weibo