Meizu M8を開発中。Android 8.1.0 Oreoを搭載

2017年に発表されたMediaTek MT6750を搭載したMeizu M6の後継機となるMeizu M8がHTML5test.comにて姿を現しました。

Meizu M8はEEC(欧州経済共同体)の認証でM813Hとして認証を通過し、中国のSRRC(中国無線電管理)でもM813Qとして認証を通過しています。

 

HTML5testによるとMeizu M8はAndroid 8.1.0 Oreo(OPM2.171026.006.H1)を搭載し、ディスプレイサイズは596×1060となっています。このベンチマークでは多くの端末のディスプレイサイズが実際のものとは異なる(ナビゲーションバーやURLバーの存在)ので、今回のサイズから見ると18:9のアスペクト比の1440 x 720(HD+)が有力です。

搭載しているSoCやRAM、カメラの画素数はわかりませんが、開発中であることが明らかになった上、更にコードネームでの表記ではないことから完成に近づいていることがわかります。

 

ちなみに従来機となるMeizu M6は517点で、後継機となるMeizu M8は525点なので継続してMT6750を搭載する可能性があります。そうなった場合、2016年に発表されたMeizu M3から使用を続けることになるので、2年ほど全く進化がないことになります。

 

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